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臼村さおり USUMURA Saori

いのちってなんだろう、健康に生きるってなんだろう、心ってなんだろう、個性ってなんだろう。
わたしらしく、その人らしく生きるってなんだろうと考えて来ました。
先天的な発達障害と後天的なACやいじめの影響を色濃く受けた人生でした。
過敏や第六感の背景もありました。

臼村さおりにとって「絵を描くこと」は、その歩みと地続きにある表現です。
植物、鉱物、動物など、森羅万象の形に宿る「個性」や「生命力」を、細密な点描(つぶつぶ画)として定着させていく。
それは、心身のバランスを整える『調律』の作業そのものなのかもしれません。

“いのちへの愛のようなもの”をバックボーンに、知性と装飾性が共存する独自の世界観を表現しています。

人類が古くから培ってきたタロットの高度な象徴体系や図像学にも関心を持ちつつ

自身の世界と普遍性をつなげる回路を模索するたびは続いています。

埼玉県ふじみ野市出身 現代美術家/タロット象徴研究家。

【主な所属団体・資格】
現代童画会会員/埼玉県美術家協会会員/日本美術家連盟会員
文部科学省後援 色彩検定1級/日本ホリスティック医学協会会員/津田塾大学国際関係学科卒

地球1周後、津田塾大学国際関係学科にてオセアニアの宗教芸術を学ぶ。
社会人として生活しつつオリジナル占いの一環で描いていたつぶつぶ画を芸術表現として昇華させる。以後、各地で芸術として作品制作をする。
現在は、抽象画家でありながら、自身の世界観との符号を重んじ、現代童画会に所属している。タロットカードの影響もあり、図像研究とシンボルに惹かれる最近である。

【個展】
銀座Stage-1 (2024年・2025年・2026年)
タリーズコーヒー新宿二丁目店 (2018年・2020年~2025年)
新座市立第四小学校「チロルの森」 (2023年・2024年)
東急リバブル ときわ台センター (2024年)
カフェ まめのき(2017年・2018年・2019年)

【主な受賞/入選歴】
2026年 第74回埼玉県美術展覧会(県展) 洋画部門・日本画部門 ダブル入選
2024年 第50回記念現代童画展 会員推挙
2023年 第49回現代童画展 会友奨励賞
2022年 第48回現代童画展 会友推挙
2021年 第47回現代童画展 志村賞
2019年 第104回二科展 入選
2019年 第69回埼玉県美術展覧会(県展)洋画部門 初入選(以後、毎年入選)

【アートワークショップ実績】
マーブリング絵画、アルコールインクアート、豆本つくり、コラージュアート、粘土造形、つけペン、POPアート、対話型アート鑑賞
カラーコーディネート、色彩心理学、カラーセラピーなど
自治体および商業施設にて(ふじみ野市、東久留米市、イオンタウンほか)

【舞台・即興表現の実績】
2026年 第17回国際舞台芸術祭にてアートマイム作品に出演(両国)
2026年 アートフェスタふじみ野にて クラシック奏者との即興アートパフォーマンス(子供たちとの共同制作)

【タロットセッションとの融合】
マジカルシンフォニー展―銀座Stage-1 2016年~
ゆめねこふたり展―cafe Mo.free 2018年~2025年
三毛猫展―cafe Mo.free 2018年~2025年
ゆめのよりみち―cafe POPOKI 2026年
*いずれもグループ展です。

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